Home > Archives > 2009-04

2009-04

wordpress 最適化その2

wordpress 最適化の続き

3大検索エンジンのサイト管理ツールにサイトを登録

1.Googleウェブマスターツールに登録。
2.Yahooサイトエクスプローラーに登録。
3.MSN Webmaster Centerに登録。(日本語解説記事:「MSN Webmaster Center登録」)
4.各種サイトマップ(xml、feed、動画サイトマップ、モバイルサイトマップ)を各サイト管理ツールに送信設定。

を無事登録しまして、5日ほど経ちましたがアクセスログをみても来るのはrobotsのみ・・・。
ブログを作成したらやはりみんなに見てもらいたい!!と思うわけで
検索エンジンの上位結果に入るためにはページランクをあげなければないわけで
そのためには被リンク数を増やさなければならないわけで

という事で次はTechnoratiに登録してみました。
自分はtechnoratiのサービスをよく知らなかったのでwikipediaで調べてみると

Technorati(テクノラティ、テクノラーティ)は、ブログを検索対象とするブログ検索エンジン2006年7月現在、4940万件のブログから検索可能。GoogleYahoo!Ask.com、PubSub、IceRocketなどと競合する。

2003年7月、Dave Sifryにより設立された。本社はアメリカ合衆国サンフランシスコ所在。Tantek Çelikがチーフ・テクノロジストを務める。2006年7月24日、設立3周年を記念し、サービスが新しいバージョンにアップデートされた。

テクノラティジャパンという日本法人もあり、テクノラティジャパンサイトで日本語でもブログ検索ができる。

wikipediaより引用

要するに、ブログに特化した検索エンジンでブログ同士のネットワークを広げるということかな。
登録は簡単

アカウントを作成して、自分のブログのURLを貼る

これだけでした。こちらがswimbird’s blog のブログ情報です。


fedora core6にsamba導入

このblogが設置してあるのは、自宅サーバ のfedora core6なんですが、なぜ最新版を入れなかったかというと
なんとfedora core6のリリースが自分の誕生日と一緒だったらからです!! ただそれだけです(^^;)

今まではwinscpでサーバとのファイルのやりとりをしていたのですが、面倒なのでsambaをインストールしてみました。
sambaとはwindowsとlinuxのフォルダを一部共有化して、まるでwindowsからは普通のフォルダにアクセスするように
linuxサーバとデータのやりとりができるようになるアプリケーション(デーモン)です。

では、インストールを開始します。

fedora core6(サーバ)

samba-commonとsambaの2つのRPMパッケージが必要なのでインストールします。

今回はCDメディアにRPMパッケージがあるので、CDからインストールします。

1.CDのマウント

# gnome-mount -d /dev/cdrom
gnome-mount 0.5

2. rpmコマンドでRPMパッケージをインストール

# cd /media/FC-6\ i386\ Disc\ 2/Fedora/RPMS
# rpm -ihv samba-3.0.23c-2.i386.rpm
準備中...                ########################################### [100%]
1:samba                  ########################################### [100%]

3.インストールが完了したのでCDをアンマウント

# gnome-mount -u -d /dev/cdrom
gnome-mount 0.5
Unmounted /dev/scd0

4.共有フォルダとして利用するディレクトリを掘ります。作成したディレクトリのパーミッションは777としてます

# mkdir /home/share
# chmod 777 /home/share

5.sambaの設定ファイルを編集します。

securityはuserとしてユーザ設定を行います。unix charsetとdisplay charsetはUTF-8
windows上で使用する文字コードはdos charset で CP932
workgroupは適当な名前を設定、後でwindows側で指定します。
samba経由でのファイル/ディレクトリ作成時のパーミッションをcreate mask/directory maskで共に777と設定。
[public]は後の共有フォルダの名前になります。4.で作成した共有フォルダをpathで設定して、書き込みの有効を
許可してユーザ指定でのアクセス制限をguest ok = noとしてかけます。

# vim /etc/samba/smb.conf

[global]
security = user
unix charset = UTF-8
dos charset = CP932
display charset = UTF-8
workgroup = itboost
create mask = 0777
directory mask = 0777

[public]
path = /home/share
writeable = yes
guest ok = no

6.sambaを利用するユーザを作成してパスワードを設定

# useradd smbuser
# smbpasswd -a smbuser
New SMB password:
Retype new SMB password:
Added user smbuser.

7.sambaの起動

# /etc/rc.d/init.d/smb start
SMB サービスを起動中:                                      [  OK  ]
NMB サービスを起動中:                                      [  OK  ]

8.サーバ起動時のsamba自動起動を有効にする

# chkconfig smb on

windowsXP(クライアント)

1.ワークグループの設定

[スタート] -> [コントロールパネル] -> コンピュータ名の変更でワークグループをサーバ側で設定した
ITBOOST
として保存。PCの再起動を求められるので、再起動をします。

2.フォルダにアクセスして確認

[スタート] -> ファイル名を指定して実行 でサーバのホスト名もしくはIP(\\192.168.3.3 当環境では)を入力して サーバのフォルダが見えることを確認。 この時に作成したsambaユーザとパスワードを求められます。

3.ネットワークドライブの割り当て

エクスプローラーから [ツール] -> [ネットワークドライブの割り当て] -> ドライブを適当なもの、フォルダをさっき確認できた
\\192.168.3.3\public
で完了

~これでファイルサーバのできあがり

Home > Archives > 2009-04

Search
Feeds
 

SiteMap - Return to page top